メニュー

鼻レーザー加療(花粉症レーザー)

アレルギー性鼻炎・花粉症の症状を引き起こす最大の場である下甲介粘膜や神経をレーザーで焼き、縮小・変性させてアレルギー反応を抑制する手術です。主に鼻づまりに効果があるといわれております。

鼻科医療レーザーにはいろいろ種類がありますが、当院では炭酸ガス(CO2)レーザーを使用しております。

炭酸ガスレーザーは粘膜障害が軽く、適切に焼灼できるため、術後のトラブルが大変少ない手技です。

当院のレーザー加療の特徴

炭酸ガスレーザーはは、術後のトラブルが大変少なく、多くのクリニックで導入されております。

しかし、一口にレーザーで焼くとはいっても、下甲介を焼灼するだけでは効果も様々です。当院のレーザー治療は以下の点が特徴です。

・手術用の内視鏡を使用して行います。

当院は局所麻酔での鼻手術を行っております。そのため手術大学病院の手術でも使用しているハイビジョンの手術用の鼻硬性鏡があるため、鮮明な内視鏡使用しながら行います。

内視鏡を用いて行う事で安全に確実な処置が可能です。

・後鼻神経に分布を熟知して施行します。

鼻のアレルギー症状は、後鼻神経の反射で症状がでます。後鼻神経の分布を考慮し、焼灼する場所を熟知してレーザーを当てる事でずいぶん効果はかわります。当院は局所麻酔での鼻手術を行っており、鼻の解剖を熟知しております。内視鏡を用いて丁寧に、ポイントを抑えて焼灼する事で手術の効果はずいぶん変わります。

当院のレーザー手術は安全で簡単な手術です。

上記に示したように当院では炭酸ガスレーザーを使用してますので、表面を焼くだけですので、副作用もすくなく安全な手術です。また内視鏡を用いて行いますので、ポイントを抑えて十分な効果が期待できます。

手術は30分程度かかりますが、実際に焼いている時間は片方5分ずつくらいです。

粘膜は再生しますので、レーザー治療行っても数年後には再発するといったデメリットがあります。

またレーザー手術を行ってもすぐには、鼻づまり鼻水が良くなるわけではありません。1週間程度は鼻の中が腫れて、鼻づまりがあります。また刺激で鼻水も出ます。術後2週間から1ヶ月は、鼻の中にかさぶたが付きますので、乾いた感じや違和感があります。そのため、花粉症の方は花粉が飛散する前に施行する事をお勧めしております。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME