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お子様の治療について

お子さんは発育途中であり、大人と比べて身体の造りも異なるので、同じ病気であっても症状や治療方法なども変わってきます。

特に子供の場合は、鼻の中やその奥の構造が狭く、鼻風邪(副鼻腔炎)や中耳炎を大人よりも引き起こしやすいです。特に3歳ぐらいまでのこどもの発熱の多くは、耳や鼻と大きな関係があります。

また、大人と異なり上手く自分で症状を表現できないため、しっかりとした局所の観察が重要となります。加え、子供は上手に鼻かみをする事が出来ない事や、抗生剤などの薬剤にも制限があるため、お子さんの治療には鼻吸引やネブライザーなどの局所治療も重要となります。

ちょっとした様子の違いなどがあれば、当院までお気軽にご相談ください。

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